先日、このようなニュースがありました。
「遭難の小5男児、死亡を確認…宮崎・韓国岳」
家族からはぐれて、遭難したようです。韓国岳は、私も登ったことがありますが決して難しい山ではないと思います。しかし、それは天気のよい場合であって風が強かったり霧が出ていたり、雨が降っていたりするとまた違いますね。昨日からの寒波で11月とは思えない寒さ。これにより低体温症が原因とのこと。あのトムラウシと同じですね。
子供だからというわけでなく、大人であってもこの低気温では厳しいかもしれません。昨夜の気温では私も一晩過ごす自信はありませんでした。
我々の関西はいきんぐさーくるもはぐれないよう点呼はまめにとっていますが徹底したいですね。はぐれた場合、本当に探すのに苦労しますから・・・
。その為にも、やはり一番前と一番後ろを押さえるのが大切かと改めて考えさせられる事故です。はぐれるのを防止するには、サークル側だけではどうにもならなく、メンバーの意識も大切だと思います。たまに、班行動を批判したり守らなかったりする人がいます。参加する限りは、守っていただきます。