父が40代から頻繁に六甲山全縦走に出かけており、昔から身近に感じていて興味があったのでサークルの企画にあがった時から参加を決めていました。
活動前のメールで「当活動は班分けを行わず各自自分のペースで歩いて下さい」とあって急に不安になりましたが、過去の活動で一緒になった方がいることがオープンチャットで分かっていたので前半は一緒に歩きました。
途中からそれぞれのペースで歩くことになったので、しばらくソロ登山になったものの、ヤマレコでルートを確認しながらなんとか2つ目のチェックポイントの鵯越駅まで到着。
少し道迷いしていたらサークルのメンバーと合流し一緒に歩きました。
菊水山から鍋蓋山の山頂までは心身ともに疲労のピークが来ましたが、自分以外にも足に違和感をもつメンバーと助け合いながら完走することができました。
道中で、1.5リットル持っていった水分が尽きてしまった時にペットボトルを分けて下さったり、膝の痛みを緩和する湿布を分けて下さった方に感謝するとともに、サークルに出会えたからここまで辿り着いたことを実感しました。
LINEを見ると驚異的なスピードでチェックポイントを過ぎていくサークルメンバーが何人もいて、もっと鍛えて今回のルートに再度挑戦しようと思いました。